ヴァナゴンでキャンプすると楽しい

フォルクスワーゲン専門店として特にヴァナゴンやゴルフ2などを専門にお取り扱いをしているGAKUYA。

代表の木下をはじめそこで働くスタッフもヴァナゴンユーザー、そしてキャンプなどのアウトドア好きが多いです!

時にはお店を午前中で閉めて社員全員でキャンプに行くことも…笑

そんな日のスタッフたちの会話 ※イメージ

「今日めっちゃ天気ええよな~」

「いいですよね~、キャンプ日和ですね~」

「あ~キャンプ行きたいな~」

「行きます!?(冗談)」

「ありやな~午前中で店閉めてみんなで行く~?」

「ありあり~いこいこ~」

「じゃあ!急いで用意しよ!そこ!薪買ってきて!そこ!食材買ってきて!こっちは開いてるキャンプ場探すわ!!」

とこんな感じで、キャンプとなると仕事以上に効率よく提案、決断、行動が爆速で早いGAKUYAスタッフ。※あくまでもイメージです。

そんな時ももちろんヴァナゴンでキャンプに行きます。どんな時だってヴァナゴンで遊びに来ます。

最近はバンライフ=ヴァナゴン、のように代名詞的な存在になってきているヴァナゴン。(なってますよね??笑)

そんなヴァナゴンでキャンプに行く方も増えてきています!実際GAKUYAスタッフも愛車のヴァナゴンでキャンプに出掛ける程ヴァナゴン好き。

そんな中やっぱり思うのがヴァナゴンでキャンプすると楽しいということです。

T3ヴァナゴンのルーフでキャンプ

ヴァナゴンには乗ってみて初めて分かる魅力があります。

決して快適装備が充実しているわけでもないですし、パワーもなく坂道や高速道路の合流などはちょっとしんどい時も…

それでもヴァナゴンを乗る。

何がそんなに良いのか?なんで楽しいのか?

語っちゃいましょう。

 

とにかく見た目が独特でおしゃれ

ポップアップを展開したT3ヴァナゴン

いきなりヴァナゴンバカが炸裂していますが、とにかくおしゃれなんです。

国産車ではない個性的なフォルム、インテリア。一度見ると思わず「なんやあれ!」と振り向いてしまうこと間違いなし。

だって横から見たらめっちゃ四角くないですか?絵にかいたような車!みたいなフォルムがキュート。

T3ヴァナゴンWESTFALAの車内

しかもヴァナゴンは見た目を簡単に変えれてしまうことも可能なのも1つの特徴!

より自分好みに味付けできるので、個性が出ておしゃれになるんです。

 

スタンダードなディーラー車

T3ヴァナゴンのディーラー車

このカラーリング、デザインを見たことのある方もいらっしゃるかと思います!

紺色のような濃いブルーとレトロな風合いなブルーの組み合わせ…

どこかビンテージデニムのような雰囲気でさえ感じれる履けば履くほど(乗れば乗るほど)味が出る。そんな車。

T3ヴァナゴンのディーラー車の車内

車内は3列シートで7人乗り。ふっかふかのシートでまさに快適そのもの。まるで動く家。大家族のあなた!きっとお子さん大はしゃぎです!

 

希少な丸目4灯サウスアフリカングリルのWESTY

T3ヴァナゴンのWESTFALIA

一目でただものではない雰囲気を醸し出すウエストファリアのT3ヴァナゴン。

既にキッチンや冷蔵庫、収納関係はもちろんポップアップルーフを上げたら出現するベット。

T3ヴァナゴンのWESTFALIAのリアシート ヴァナゴンのWESTFALIAのキッチン周り T3ヴァナゴンのWESTFALIAのテーブル展開時の様子 T3ヴァナゴンのWESTFALIAのベッド展開時の様子

ウエストファリアのヴァナゴンがあれば、もうテントやタープは必要ありません。

どこでもキャンプ場になっちゃう便利な車。それでいて超かっこいい!

キャンパーなあなたにはこんな一台がどストライクなのではないでしょうか??

 

超希少なトラックタイプのヴァナゴン

トラックタイプのヴァナゴン

もはや日本で見るのは都市伝説並み。走っているの見たあなたは是非この車に向かってお願い事をしてみましょう。きっと願いが叶うはず(通称流れ星ヴァナゴン)(GAKUYAが勝手に命名)

荷室が全て荷台となったトラックタイプのヴァナゴン。

T3ドカの荷台

2ドアはシンカ、4ドアはドカ。

タイプで名称が変わってきます(ややこしい!)

 

他にもT4ヴァナゴン(ユーロバン)も!

ヴァナゴンと言えば、あのカクカクしたフォルムのT3が先行しますが、ちょーーっと待って!

未だに本国のみならずアメリカでも絶大な人気を誇っているのがT4ヴァナゴン(ユーロバン)なんです!

T4にもスタンダードなディーラー車やウエストファリア製のキャンピングカーがあります!

 

ディーラー車

T4ヴァナゴンのディーラー車

この色がまさにT4!という感じがしますね!一番人気なカラーではないでしょうか??

駄菓子にこういう色のお菓子ありそうですよね?今食べたら甘くて無理!ってなりそうな…(でもたまに食べたくなる)

T4ヴァナゴンのディーラー車の車内

車内も広々で今やネオクラシカルな雰囲気でファンの心を掴んで離さない!

今、一周回ってガラケーが見直されているみたいなイメージ!(分かりずらいか笑)

 

ウエストファリア(キャンピングカー)

T4ヴァナゴンのWESTFALIA

T4も基本的にはT3と同じ作りをしています。(エンジンや見た目は全く違いますが)

このT4ウエストファリアも同じくT3ウエストファリアと作りは大きく変わるところはありません。

T4ヴァナゴンのWESTFALIAの車内 T4ヴァナゴンのWESTFALIAのキッチン周り T4ヴァナゴンのWESTFALIAのテーブル展開時の様子 T4ヴァナゴンのWESTFALIAのベッド展開時の様子

年式的にも比較的新しいので車内設備もまだまだ現役で綺麗!

ガシガシキャンプや車中泊など本気でバンライフを楽しむ方はT4も便利で楽しいかも!!

今やT3よりも球数が少ないんじゃないかと思われるこど、数が減ってきているT4。気になる方は迷っている暇はないかもです!

 

運転する楽しさ・維持する楽しさ

T3ヴァナゴンから腕を出す様子

ヴァナゴンはおしゃれな見た目だけでなく、車を運転する楽しさや維持する楽しさがあります。

世の中の車は便利すぎると思うんです。前車を追従したり、勝手に駐車してくれたり、極めつけは自動運転まで…

ヴァナゴンには決してそんなハイテクな便利機能はありません。(現行のトランスポーターは便利機能が付いてます)

キーを回し、エンジンをかける。すると俺は今から走るぞ!と言わんばかりに力強く動くエンジン。ちょっとご近所さんの目が心配になるエンジン音。

ひとたび走りだせば、ちょっと頼りないパワー感だけど確実に動いている!と足の先から髪の先まで、体の隅々で実感できる振動と鼓動。(たまにカラカラ音や異音が鳴ってる時があるので要メンテナンスです笑)

でも車ってこうやって五感で感じて操るからこそ楽しいんだと思うんです。

ヴァナゴンにはこれらが詰まっています。ハンドルを握ればわかります。走りだせばわかります。言葉はいらないんです。感じ取れるはず。

ヴァナゴンは単なる乗り物ではなく昔で言うところの馬じゃないでしょうか!

日頃から体調を気遣ってあげて対話しながら乗る。機嫌が悪くなることだってある。生き物みたいなもんです。

ヴァナゴンでキャンプ風景

ヴァナゴンも一緒です。生き物です。ここで維持する(世話する)楽しさも出てくるわけです。

生き物も体調や機嫌が悪くなることだってある。ヴァナゴンだってもちろんそんなことがあります。

現行の完璧な車のようにはいきません。ヴァナゴンと生活するにはやはり面倒は見てあげないといけません。

良く質問されるのが「ヴァナゴンって壊れますか?」回答としては「現行車に比べたら壊れます」です。

でもそんなの当たり前で。人間何年も生きていたら風邪も引きますし無茶すればちょっとした病気にかかることもあるかもしれない。

ここで思い出してほしいのが、ヴァナゴンは生き物同様。そりゃ放置したり無茶させてたりすると壊れます。

一言で言うと手がかかる。でも自分で面倒見てると大事にしようという気持ちが芽生えませんか?だから愛着が湧く。だから楽しい。

運転する楽しさ、維持する楽しさがヴァナゴンには詰まっています。

 

ヴァナゴンは未だに新車も販売されている

T6.1カリフォルニアオーシャン

ヴァナゴン(厳密に言うと車種名称は変わっています)は未だに新車も販売され現行型も存在しているのです!

現在は最新型のT7が本国で発売されておりGAKUYAでも1台在庫がある状態ですが、T6.1もまだまだ新車で手に入ります!

T7系は新プラットフォーム採用のマルチバン系メイン、T6.1は従来のプラットフォーム採用の商用系やカリフォルニア系(キャンピングカー系)メインで流通されます!

現行のヴァナゴン(トランスポーター)はなんとVWが独自でキャンピングカーに架装したカリフォルニアシリーズがあるほど、昔から今になっても遊び心を忘れずわくわくする車を作っています!

T6.1カリフォルニアオーシャンのリアシート T6.1カリフォルニアオーシャンのキッチン※厳密に言うとT2・T3・T4のキャンパーは主にWESTFALIA社が製作したキャンピングカー。(架装メーカーは他にもたくさんありますが今回は割愛)大人の事情で現行のT5・T6・T6.1のキャンピングカーはその意思を受け継ぎVW独自で製作。

 

YouTubeでもT6.1カリフォルニアの解説動画をアップしています!

 

T6.1トランスポーターだってあります!

 

故障を気にせず快適にバンライフを楽しみたい方はこのT6.1をおすすめします!

 

ヴァナゴンでキャンプをするということ

ヴァナゴンで林間キャンプ

まだまだ書ききれないことが多いですが、こんなヴァナゴンだからこそ、色々な方のライフスタイルに合う。

ちょっぴり手のかかる子かもしれませんが、個性的で愛着の湧く車。

そんな心から愛せる車、ヴァナゴンでキャンプするということはヴァナゴンとの生活を楽しむということ。

ヴァナゴンに興味のある方はもちろん、ヴァナゴンに興味が無かった方でキャンプ好きの方もこれからキャンプを始めようとしている方にもおすすめしたい車なんです。

ヴァナゴンのあるキャンパーライフ、始めてみませんか?

 

GAKUYAの車両在庫情報はこちら

 

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【T3 ヴァナゴン】遠出した後に見ておきたいメンテナンス箇所3選

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