目次

■ 「ブレイズカット取付」

先日、オレンジT3(ハシモト号)に
自動消火システム「ブレイズカット」を取り付けました!

メカニックのモリタニ氏に教えてもらいながら、
おそらく2~3倍くらい時間かかりましたが…無事DIYで装着できました。

 

使用したのはこちら👇

BLAZECUT(ブレイズカット)自動消火システム「T300E」 約3.0m

GAKUYAでも整備時によく使用している定番モデルです。

 

BLAZECUT(ブレイズカット)自動消火システム 「T300E」 長さ/約3.0m
商品ページはコチラ!

■ 必要な工具

・電動ドライバー(6mmで穴あけ)
・シーラント(穴埋め用)

※タイラップは付属されているので不要です

 

シーラントはワコーズを使用しましたが、市販のもので全然OKです👌

 

■ 取付のポイント

↑事前にモリタニ氏から参考画像をもらい、
「そのまま真似してやってみ~」とのことで、真剣に真似しました(笑)

ポイントは

オルタネーターや排気系の近くは避けることですね!

ここに近いと、熱で誤作動(消火ガス噴射)する可能性があります

※実際に過去に誤作動事例ありますのでご注意ください!

→もちろん自身での取付にご不安の方は、GAKUYAでの取付も可能ですので、ご希望の際はお問い合わせください!

 

 

↑実際に私が装着したのがこちら!(1時間かかりました。。。)

アドバイスですが、作業時は軍手もしくはゴム手袋の着用をおすすめします。

「当たり前やろ!!」と言われればそれまでですが…(笑)

素手で作業をした橋本は、作業後24時間ほど指がチクチクして激痛が走っておりました。(泣)

原因は、穴あけ加工時にタイラップを通す際に触れていた**FRP製の蓋(ガラス繊維強化プラスチック)**の残骸カスが原因です。
細かいガラス繊維が無数に指に刺さっていた状態でした。(泣)

対処としては👇
・ガムテープでペタペタして繊維を取り除く
・ぬるま湯+石鹸で優しく洗う

このあたりが効果的でした。

みなさま、車の作業は手袋必須でお願いします!(当たり前やろ

DIY素人目線でのアドバイスでしたが、
一人でも参考になれば、あのチクチク激痛も報われます。(泣)

まとめ

車両火災は、どんな車でも起こり得るリスクがあります。

「愛車・自分自身・同乗するご家族やご友人を守るための一歩」として、
一人でも多くの方にブレイズカットの取付に関心を持っていただければ幸いです。

GAKUYAではこれからも、車を愛する皆さまのために、
ブレイズカットの普及に取り組んでまいります。

ブレイズカット公式ページはコチラ!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ハシモト

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